有限会社恒成フーズ
水と豆にこだわり健康と安全を食卓にお届けします。
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よくある質問
野菜は体に良いと言いますが、もやしも体に良いのでしょうか?
もやしは、ビタミンC、食物繊維、アスパラギン・アスパラギン酸・γ―アミノ酪酸(GABA)が豊富に含まれています。豆の状態ではほとんど含まれていませんが、もやしになると一気に増加します。便秘、肥満予防、動脈硬化や糖尿病などの予防に有効です。 また、消化酵素のアミラーゼが発生し、消化不良・食欲不振を解消してくれます。 たんぱく質が豆類よりも消化しやすい形で豊富に含まれています。
居酒屋などで、もやし和えがありますが、シャキシャキ感が好きで気に入っています。自分で作ると、何故かシャキシャキ感がいまひとつです。どうして違うのでしょうか。
決め手はゆで方です。まず熱湯でさっとゆで、決してゆですぎないようにしてください。また冷やすとき、つい水に浸けがちですが、絶対に浸けてはいけません。水分が浸透してせっかくの歯ごたえが損なわれ、味も落ちてしまいます。冷蔵庫かボールに入れて冷やすか、急ぐときはバットに広げて冷やしてください。
新鮮な野菜も保存の仕方で日持ちが違うと思いますが、もやしの上手な保存法を教えてください。
もやしも呼吸をしています。買ってきた袋入りもやしは、そのまま冷蔵庫に入れないで、つまようじで一カ所穴を開けてから入れてください。そうすれば長持ちすること請け合いです。 最近は呼吸を助ける包材が開発され、そのままでも長持ちする製品もありますが、値段が少々高めになります。
もやしにはいろいろな種類があるのでしょうか。
もやしは原料の豆の種類と育て方で形と味わいが違ってきます。豆の種類は大きく分けてブラックマッペ、緑豆、大豆の三種があります。関西で好まれるのがブラックマッペを原料とし、どちらかといえば細くて長く、もやし特有の風味もあります。また緑豆を原料にしたものは、関東で人気がありシャキシャキして色も白く、太くてたくましいものです。大豆は大小ありますが、いわゆる豆もやしといわれるもので韓国料理に多く見られます。これらは一般的な傾向ですが、最近では関西にも太いもやしが出回っています。
最近は有機栽培野菜が話題となっていますが、水耕栽培といわれるもやしはどんな栽培法がされているのでしょうか?
もやしは昔から清冽な水を利用して栽培されてきました。この自然の水と豆自身がもっている養分で育つのがもやしです。まさにもやしは無漂白・無添加・無農薬の清浄野菜といえます。日常的で目立ちませんが、野菜の中で最も安全・安心・健康な野菜です。